アーシング




ズッキーニが順調に育ってきています。

芽が出るまでは長かったのですが、出てしまえば成長が早く、毎日眺めるのが楽しみで、朝一番の日課になっています。



畑に行き、もう2列ウネを作ってきました。

軍手を忘れてしまったのですが、家に戻るのが面倒くさく、素手で作業をすることにしました。


直に土を触ると、土の感触が手から脳に伝わり、幸せな感情が沸き上がります。

気が付くと、汚くなるのを忘れ、土の中に居る虫がいるのも忘れ、夢中になって作業をしていました。


小さい頃に蓮華畑を裸足で駆けまわった記憶、オタマジャクシを手ですくった記憶、丘の上から段ボール滑りをした記憶が一気に蘇ってきました。


この幸せな感覚はなんなのでしょう?

脳内物質のセロトニンが分泌されたためでしょうか?


この感覚の意味を知りたくて調べてみると、Naturesの記事にこう書かれてありました。


《土の中には多くのバクテリアが存在し、そのバクテリアの中には脳内物質セロトニン(幸せホルモンで、不安な気持ちを抑制する効果がある)を増幅する働きがある。

これは土いじりだけでなく、自然と戯れる事でも同様な効果がある。》


ただし、注意しなくてはいけないこともあります。

《この数々のバクテリアは、良い菌だけではなく、悪い菌も存在するため、免疫が極端に低下している人にとっては悪影響を及ぼし、病気を引き起こすこともある》


ウイルス除去をしなければいけない今、除菌、除菌で手の常在菌(良い菌)も殺してしまっていますので、少々注意が必要かもしれません。


除菌も必要でしょうが、もっと大切なのは免疫をあげることです。



パソコンを使い、スマホを常にいじるという生活に浸っていると、電磁波の影響で体に電気をためるときいたことがあります。

放電をする生活をしなければ、たまる一方です。


自然と触れてアーシングする。


電圧の大きい家電はアースをつけて電気を地面に流すようにしますが、

それと同じような意味合いだと私は捉えていますが、どうでしょう?






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