氣を落ち着ける方法




武士道に載っていた言葉です。



「恐怖を感じた時には丹田に力を入れるのだ。そうすれば恐怖心は消える。」



「死を忘れ、敵を忘れ、自分自身を忘れよ。思考を動かないよう保て。」



『風林火山

そのはやきことは風の如く、その静かなることは林の如く、侵略することは火の如く、動かざるは山の如し」



いずれの言葉にも不動の心、腹(丹田)の据わった、一糸乱れぬ武士の姿が思い浮かびます。


現代人は頭でっかちになる傾向があるため、上記の言葉のように、意識は常に丹田(へそ下3寸の所、へそから指3、4本下)に置くようにすると、肝の据わった動じない精神力が養われると言います。



合気道の藤平光一先生が、心身統一法のやり方をこう書いていました。


1.臍下の一点(丹田のこと)に心をしずめ統一する。


2.全身の力を完全に抜く。


3.身体の総ての部分の重みを、その最下部に置く。


4.気を出す。

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