身体の深部の冷え




私の場合、東洋医学で言うところの、上熱下寒、表熱裏寒という体質に当てはまります。


下半身より上部の方に熱さがいくため、気が上にあがりやすく、のぼせやすい。

表面的には暑がりですが、内臓は冷えています。



これを再確認するため、ちょっとした試みをしました。



夏に弱くて汗っかきなので、外にいると、すぐに顔が紅くなります。

基礎代謝も1500以上あるので、汗も大量にでます。



でも2~3時間、何もせずにただただ座ってクーラーを浴びていると(温度を26、7度くらいに設定)、身体がみるみる冷えていき、体の芯、つまり内臓まで冷えていくような感覚が起こります。

腹部が弱く(ゆるく)なり、子宮、膀胱が下垂するような感覚もやってきます。



そして、そのまましっかり内部を冷やして、暑い中、外に行くと、

汗がでず、まだ体の芯が冷えた感覚が30分くらい続きます。


普段あんなに汗がでるのに、身体の冷えはなかなか戻らず、特に身体の内側と足先のほうが冷たく感じました。



普段、机に座って事務職などをされている方は、

これが日常になってしまっているため、内臓だけでなく四肢の冷えも起こり、浮腫みやすくなる(女性は筋肉量が少ないため、より浮腫みやすい)のでしょう。



あんじゅリラクゼーション  

恵子


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