不傷不寒




かなり昔のことですが、あるテーマがテレビで放送されていました。


タイトルは、【不死不老】、【不傷不寒】


こちらの不寒の人々ついて。



インドの修行僧のなかには、ヒマラヤの頂上付近に何年も住み、極寒の修行をしている人達がいるそうです。

ー30度にもなる寒さのなか、裸で過ごすそうです。


彼らは自分の意思で体温をコントロールする方法を身につけているため、極寒の中でも一定の体温を保っていられるとのこと。


実際にテレビの前で医師の指導のもと、あるチベット僧がアイスクリームの冷凍車の中に入って実験してくれました。


裸でいるのに、30分以上経っても、身体の体温は35.1度以下には下がりませんでした。

しかも冷たい水で浸した布を身体に巻きつけたりします。


見ている方が寒くなります・・・



手足の血管を収縮させ(末端を収縮)て熱を外に出さないようし、『身体が燃えているように熱い』とイメージするのだそうです。


専門家の方はこの映像を見て、褐色脂肪を活性化する方法も身につけているんだろうとおっしゃっていました。



彼らならば、例え地球に氷河期がおとずれようと、きっと生き残っていけるはず。


私達凡人でも、こういうイメージ訓練をすれば、暑い夏もへいっちゃらで乗り切れるようになるのでしょうか?





あんじゅリラクゼーション  

恵子



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