晴れ!





日本に住んでいて、なにが幸せか?

というと、

まず食べ物があげられます。


でももっと幸せを感じられる瞬間があり、

それが、《晴れていること》を感じる瞬間です。


バンクーバーは自然が広大で道路も何もかも広く、景観が素晴らしい街ですが、

一つ大きなことで、苦手な箇所があります。


それが天候。


7月、8月に関して言えば西日本よりもずっと過ごしやすく、いつも晴れていて、

気温が上がってもせいぜい30度ちょっと。

しかも乾燥しているので、汗もそれほどかかず快適です。


でもその他の季節、特に秋冬は、長い雨期がきます。

バンクーバーに関しては、冬は零下になることもなく、雪も降りませんが、

雨か曇りの日が、長く長く続きます。


雨、雨、雨、くもり、晴れ、雨、くもり、くもり、晴れ、雨、雨...


こんな感じで、たまに晴れることがあると、嬉しくて嬉しくて、家にこもってはいられなくなります。

ただ屋内で仕事をしていると、休みの日に晴れに当たることもなかったりして、残念な日々がまた続き...なんてことも稀にあります。



この状態が長年続いていたため、日本に戻ってから、

晴れ、晴れ、晴れ、くもり、晴れ、晴れ、雨、晴れ、くもり...


という日々に感動し、ついつい、日焼け止めもつけずに外に出てしまいます。

ビタミンDのサプリを飲む必要もありません!


冬でも、秋でも、外に洗濯物を干せる!


昔は当たり前に感じていたことでも、今では洗濯物を干すたびに幸せな気分になります。


雨がずっと続くと、水分がたまりやすくなるのか、身体が重く感じます。

湿(Dampness)が増えると東洋医学では考えます。


湿邪は食べ物の種類でも増えますが、環境でも増えます。


汗もかきませんので、余計に湿邪が増え、水はけが悪くなります。


この体験をしているからこそ、できれば、天気の良い日は日光浴をして頂きたいと思うのです。(ビタミンDとCを摂ることで、免疫力を高める効果もあります。)


こんなに恵まれた環境にいるのですから。





あんじゅリラクゼーション  けい子


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